荷物を破壊する配達車。 - The Mad Courier

The Mad Courier

The Mad Courier

制限時間内に、荷物を壊さないよう届けるゲーム。オーサリングはSilent Bay Studios。以前のコンテンツ Risky Whiskyのshockwave.com版みたいな感じ。特に目を引くところはないけど、スピードに応じて排気ガスのパーティクルが調節されているのはマル。アクセルと連動したらもっと良かったかも。ビジュアルも良し。ルールも操作も単純で分かりやすいゲーム。地図が苦手な方にはお奨めできない。

 

ダッソー・システムズ、Virtools社を買収。

virtoolsDev coming soon

ダッソー・システムズ、Virtools社を買収

先日もお伝えしたが、ダッソー社に日本語の Virtoolsページが出来たので再度取り上げる。個々のリンク先は まだVirtools社のWebサイトに繋がってるんだけど。ダッソー社は工業製品でよく使われているというCAD、SolidWorksの会社。Virtoolsってゲーム色が強い印象だったんだけど、えらく堅い会社に買収されちゃったなぁ。ダッソー・システムズに、エンターテイメント性があるとは思えない。ゲーム開発者にとっては大変な問題かも。ゲーム分野から離れていくかもしれないし。。Macromedia(Adobe) Director も含め、3Dオーサリングツールも色々再編があったり、潰れたり新しいのが生まれたり。これから数年はおもしろくなってきたら嬉しい。

 

Flash コンポーネントは使えるか。- Director

Flash Test

.swf読み込む方が良いかも。

前回、Flashコンポーネントを使って ムービーへの負荷を比べてみた。結果、凄くパフォーマンスが落ちる、Flashを毎フレーム描画更新すると。で、実はDirectorに内蔵されてある Flashコンポーネントが重すぎるのではないかと?と思い。今回は同じようにボタンを並べたインターフェースを Flashで作成し、swfとして読み込み配置した。なるほど、、、、コッチの方が断然◎だ。

 

ナイスな脱ぎっぷりとそのダンス - Watch Me Change

Watch Me Change

Watch Me Change

とってもおもしろい Gapの Shockwaveコンテンツによるキャンペーン。すごいなぁ、動きが。。。着せ替えしたら、こんなアドレスもらえて皆に見て貰える仕掛け。オクヤマさんのはこちらで。オーサリングは Fuel Industries、毎度お見事なこと。

と、海外ではWeb3Dまだまだがんばってるんだけどなぁ。。。日本発のコンテンツはないでしょうか。そういえば先日紹介した Unityの CEOからメールが来て、日本でも展開したいみたいな旨だったんだけど。日本じゃちょっと厳しいかもしれないね、こんな状況だし。VirToolsみたいにゲーム以外の広がり方があればいろんな使い方もできるかも。そういえば、VirToolsもこの先どうなるか分からない。。。。

 

Shockwave3Dを Safariで正しく描画させる方法。

Shockwave3Dを Safariで正しく描画させる

ブラウザ判定して、ずれる分量だけスプライトを下げる。

スマートな解決法じゃないのでイヤだけど。とりあえず Safariで表示がおかしいのは分かってるんだから、上にずれるのを承知でスプライトをオフセットする。スプライトをずらすのは簡単だけど、今回の課題はブラウザを判定すること。shockwaveのプロパティからは取得できないので javascript経由で取得。getNetText("javascript:navigator.userAgent")で、ムービーに取り込む。で、SafariとOSを判別。mac OSX の 10.3以前と 10.4を判別しなければならないが、幸いなことに Safariのバージョンから判断できる。Safariがバージョン2.0以降なら、普通は macOSX 10.4らしい。

 

Safari で 3D 表示がずれるバグ

Safari Shockwave bug

Safari Shockwave bug

Safari で Shockwave3Dが正しく表示されないバグ。SOLAにしてもそうだけど、Shockwaveの良いところはクロスプラットフォームと知名度の高さにあるのに。肝心な 3D表示に不具合がある。 Safariのバグらしい。今までバグフィックスがでるのを待ってたけど、いつまで経っても改善されていない。。。 Safariは macのデフォルトのブラウザであるから、アップルには速く対応して欲しかった。で、待てないのでとりあえず自分で何とかしてみようと思う。

 

Flash ムービーの負荷 - static

static test

(フラッシュスプライト).static = true

負荷に関してもっとも重要なプロパティが、" static "。" static = true "の場合、スプライトが書き直されないので、ムービーのパフォーマンスが向上する。が、半端でなく向上する。むしろ、Flash ムービーの再生パフォーマンスが悪すぎると言うべきか。結論は、Flash ムービーにアニメーション再生する必要がなければ " static = true "にすると、Shockwave3Dのパフォーマンスにほぼ影響しない。逆に " static = false " にすると、Shockwave3Dは使いものにならない。今回は mx2004 のフラッシュコンポーネントで実験してみた。

 

Shockwave3D + Flash

Flash Shockwave Xtra

ただでさえ Shockwave3Dは負荷が大きいのに、そこに Flashスプライトを挿入するなんて以前は考えはしなかった。(とはいえ、SOLA 3 は Flashインターフェースを採用していたが。。)しかし、グラフィカルなインターフェース制作に Flashは欠かせない存在になっているし。次期フラッシュはレンダリング速度も速くなるらしいので、Shockwave3D + Flash でも Flashが足枷にならなくなってくれそうな気がしてきた。そこで現在の Flashスプライトがどれだけの負荷があるのか、現段階でFlashインターフェースは実用性があるのか、数回にわたり検討していく。

 

Daily Show: NewsHunter 2 - Beat the Press

Daily Show: NewsHunter 2 - Beat the Press

Daily Show: NewsHunter 2 - Beat the Press

ニュース番組のコンテンツで、カーチェイス。他局のバンに車をぶつけてリタイアさせる。オーサリングは blit,Inc.

 

スーパーマリオ64 のフィールドを再現 - shockwave3D デモ

Peach's Castle 64 Online Flying Demo

Peach's Castle 64 Online Flying Demo

これは懐かしい、スーパーマリオ64 のフィールドを再現した shockwave3Dのデモ。「ピーチ城」「寒い寒いマウンテン?」「ボムキングのいる始めのフィールド?」「ホーンテッドハウス?」のフィールドが用意されてある。昔のことなので、フィールド名忘れたけど。。今のところフライスルーしかできないけど、将来はこの中で飛び跳ねたりしてみたい。というか、Shockwaveでマリオ64作ること自体、技術的な障害はないんじゃないのかなぁ。

 

シンタックスの変更。 - the scriptExecutionStyle

Director MX 2004(version 10)では、推奨される Lingoの記述も従来のバージョンとは若干異なっている。それでも以前の記述でエラーになることはない。が、最近になってエラーが頻繁に。。。 実は隠されたムービープロパティーがあることが発覚。

the scriptExecutionStyle = 9 or 10

バージョン9(MX)以前で作成されたムービーは、"the scriptExecutionStyle = 9"で、バージョン10(MX 2004)で作成されたムービーは、"the scriptExecutionStyle = 10"。

MX以前のファイルはDirector MX 2004 でムービーを開いた際に、このプロパティが作られる。で、このプロパティが"9"と"10"で挙動が異なってくるスクリプトがあるので注意。 詳細は、Director Online$4海岸で。アイザワは、Timeoutを作成するときにエラーが出て悩んだ。だって、マニュアルどおりにやってるのにエラーだもの。

 

3DX - 3Dアトリエ 4

3Dアトリエ

3Dアトリエ 4

3DCGソフトウェアなんだけど独自の Web3D出力と若干のオーサリングが可能。3Dソフトウェアとしては、モデラー、レンダラー共に最低限の機能はある。が、残念ながら過去のソフトウェアで開発・更新は止まっているような感じ。こちらで過去のWeb3Dコンテスト作品が観覧できる。やはり2002年以降は Web3D自体がドンドン下火になっていったんだなぁ。逆にアイザワはこの頃から Web3Dに魅せられていったわけなので時代に逆行してたようだ。

 

国立遺伝学研究所 - Viewpoint

RNAポリメラーゼ

国立遺伝学研究所 > マルチメディア資料館

Web3D の項目をクリックすると Viewpoint で RNAポリメラーゼやらリボソームやらが立体的に観覧できる。

 

素敵インターフェース - modo

modo

modo

スタイリッシュなインターフェースと言えば、modo。アイザワ好みでとても格好良い設計。モデラーなので機能自体には興味はないけど、とにかく高度にデザインされたソフトウェア。触りたくなるデザインって、やはり重要。

 

Mac用ゲーム開発環境 - Unity

Unity

Unity

MacOS X 用のゲーム開発環境。試していないので詳細は不明だが、なかなかおもしろそう。インターフェース見るだけで格好良く感じてしまう。。。ギャラリーページでは、Mac で動くサンプルがある。残念ながら Win では何も体験できない。

 

サッカーのテーブルゲーム - Sky Sports

Jaguar Urban Golf

Sky Sports Table Top Football

サッカーのテーブルゲーム。昔こんなので遊んでた。暇つぶしにはちょうど良いボリュームになってるので、お昼休みにどうぞ。オーサリングは Skive Creative 。ここは最近大きなクライアント向けの Shockwave3Dゲームをバンバン制作してる。

 

ロボット決闘ゲーム - Robot Rage

Robot Rage

Robot Rage

アクション決闘ゲーム。ロボットをいろいろとデザインできる。マルチプレイヤーで、はまれば長い時間遊べそう。オーサリングは Raketspel

 

ImageRender - 富士通

ImageRender

"設計や営業分野でのCGプレゼンテーションを強力にサポート"らしい。いろいろあるもんですね。機械のCAD系なので縁はなさそうだけど。Viewpoint用に書き出せるそう。

 

Google マップの日本地域対応に続いて。

Google Maps 日本版

ユーザにとって便利なコンテンツを提供するのは誰だ。

Google マップの日本地域対応に続いて、ちょっと考えた。
さて日本のWeb地図サービスの動向だけど、Googleの方向性とはちょっと違う。日本の地図サービスはいかにおもしろくて便利なコンテンツを提供できるのかということで差別化を図っている。例えばグルメスポットや、観光情報、乗り換え案内とか。でも Google は Webページ検索でもそのように、かなりプレーンなサービスしか提供しない。Google Mapsでもそうなんだろうな。地図用コンテンツを作成する日本の地図サービスと、Webからコンテンツを検索するだけの Googleの地図サービス。 今のところ、わざわざコンテンツを作成する日本の地図サービスがユーザのニーズに応えているように感じる。が、ローカルな話題も含めた日本全国隅々網羅したコンテンツを提供することは無理な話で、結局今のところ便利なコンテンツの恩恵を受けているのは一部のユーザであることは間違いない。で、やはり最終的には Google の優秀なエージェントが位置情報から適切な情報を検索してくれる、みたいな設計が理想であり標準になっていくわけで。今ある、グルメ検索(検索とはいえ、あらかじめ用意された情報の中しか検索できないので、Googleの検索とは思想が異なる。)の類は、Yahoo!のカテゴリ検索みたいな位置付けになっていくのかも。情報量は少ない、人為的なカテゴリ検索 と、莫大な情報量でとにかくWEBにあるものナンデモ検索する Google検索。

[追記]
とはいえ、 Google マップもローカルも店の検索、関連ページの表示だけではゼンリンやタウンページのデータベースを利用しているだけのような感じ。要は、衛星写真が表示できるだけではおもしろくない。純粋なWebページの住所テキストと位置情報が連動し表示されたらおもしろいんだけどなぁ。店の検索だけだったら、それこそ便利で頼りになるWebサービスはあるわけだし。

アイザワで検索したら、イークラフト 東京オフィスの住所が表示されて、地図まで表示されると。

 

Google マップの日本地域はゼンリン。 - Google Maps

Google Maps 日本版

Google マップ

ゼンリンだ、Google Maps 日本地域は。予想はしてたけど、個人的には応援したい会社もあるので少し残念。でも日本地域対応は予想外のスピードであったので、驚き。ゼンリンも積極的に動いてたのかもしれない。Keyhole(Google Earth)の方はどうなるんだろうね。 後で調べてみよう。それにしても、世界対応の地図サービスって凄い。地図って地域情報そのままだから、WEBのテキスト検索に比べ世界を跨いだサービスの恩恵が何処まであるのか分からないけど。よくよく考えるとボリューム的には素晴らしいサービスになるのは間違いなさそう。

 
ようこそ、SOLA Blogへ

このウェブログは、三次元のリアルタイムレンダリングに関する話題が中心です。たとえば、SOLAやオンライン3Dゲーム、Web3D、VR。3DCGやプログラミングとかもその範疇。VR未体験の方は、ぜひイークラフトのVRコンテンツで遊ばれてください。とはいえ、雑記といえば雑記かも。

Archives
Search でも役立たず
Profile / Contact
アイザワ ユウイチ

アイザワ ユウイチ
テクニカル・アーティスト

東京都港区在中、株式会社イークラフト勤務。ランドスケープ業界に新感覚3Dツール SOLAを提案中。下のフォームから連絡とれます。気軽にどうぞ。