$4海岸 - Director Forums

$4海岸

$4海岸

もはや説明の必要はないが、大重美幸さんによる日本最大のDirectorフォーラムサイト、メーリングリストも有名。アイザワも一応参加させてもらってる。2,3年前までは僕もDirecoter初心者で、大重さんの書籍で勉強してた。偉大な先輩にコメントを頂き、嬉しい限りです。

 

WEB3Dによるランドスケープデザインの手法と実践

都市緑化ふくおかフェア設計日記

WEB3D「SOLA」によるランドスケープデザイン

アイザワの勤める会社イークラフト社長のBlog。といっても、いわゆる社長Blog風のテイストではなく、"SOLA"を絶賛するブログ。もともと(今も)イークラフトは造園設計事務所なので、やはり社員一同 ITレベルやメディアに対する意識が高くない。が、ご存じの通り、今では"SOLA"を使ったリアルタイム3DCG(Web3D)もやるし、Webコンテンツ、3DCG制作もする。デジタルコンテンツの商売をするのに、この辺りの技術やトレンド、テクニックを「知らない、分からない」というのは避けなければならなくて、社長を始め社員一同にBlogを始めるよう呼び掛けてた。で今回、ようやく社長のブログが未来検索に引っかかった。「おめでとうございます。」 (実はアドレスは聞いてなかった。) サイトの内容だが、"SOLA"を使ったデザイン手法を始め、茶道や植物などのカテゴリもあるようだ。彼は造園の技術者としてはかなりのレベルなので、もしかしたら「ランドスケープBlog」の皆さん方にも役に立つ情報が出てくるかもしれない。

 

Xtras.jp - Director Xtras

Xtras.jp

こちらのAIBO関係から、このサイトを発見。”Macromedia Directorの可能性を広げるXtra”ってのが良い。公開しているXtraは「WebViewer Xtra」のみなのが残念。しかし、数少ない日本製Xtraに今後期待したい。

 

AIBO欲しいなぁ

AIBOの「マインド」は、進化しつづける。

AIBOの「マインド」は、進化しつづける。

正直、AIBOには興味なかった。が、現在東京都写真美術館で開催されている「グローバルメディア2005」、「NEtROBOt」にて、渡邉さんのお話を聞くとスゴクおもしろいモノだと気づかされた。氏のビジョンや話の旨さは言うまでもないが、「AIBO」自体もかなり遊べる。今回Shockwave関連で興味を持ち訪ねたが、AIBOがおもしろい。なんといってもクリエイター魂にグっときた。なんと言って良いのか分からないけど、「AIBOを使い慣れたオーサリング環境(Shockwave)でグリグリコントロールできる(その逆も)、最高のインターフェース。(こちらのXtraだと思う。)」そういえば、今まで外部ハードウェアを制御したことなかったなぁ。これを期にチャレンジしてみようかな。まずはAIBOを購入しようか(最近のAIBO、スタイル良くて物欲がそそられる)。

 

LingoNet - Director Learning

LingoNet

LingoNet

数点の参考になるリソースがあるフランスのサイト。

 

marty plumbo - Director Multimedia Developers

marty plumbo's website

数点のデモ、チュートリアルを公開。Web3Dに関するリンクが充実している。

 

Nik Lever - Director Multimedia Developers

Nik Lever

niklever.net

ケロッグのShockwaveを作られてる方で、書籍も執筆している。

 

BMXに乗ろう。 - Shockwave3D Game

StreetRide

StreetRide

直接リンクされてないので、"Play StreetRide"をクリックして下さい。アクションとかはスケートボードとかの方が色々遊べておもしろいけど、今回のこのゲームはグランドが壮大。モノレールも走るし、川も流れてる。ビルもスカイボックスとモデリングとの境界が上手いし。陰影もそれなりで良し。Shockwaveゲームとしては最高クラスのビジュアル。ついでにマルチプレイヤーだからスゴイね。

 

世界最速表示を検証しよう。とプラグインの話

住まいのネット博覧会

住まいのネット博覧会

で、下でエントリーしたのは世界最速ビューア「Urban Viewer for Web」なんだけど、それを使った第1弾。ホントに世界最速かどうか検証しようと思ったが、動作環境が狭い上にビューアをインストールしろと言われたので断念。体感された方は是非感想を。今月いっぱいのコンテンツだそう。

それにしても、やはりこの類のWebプラグインは抵抗があるなぁ。小さな会社オンリーのプラグインをインストールするのはちょっと怖い(変なゴミを残されるのとかが精神的に良くない。) アイザワ的にはAnarkがギリギリ(コントロールパネルに入ってしまうのが嫌だけど。) 最悪だと思ったのが、3Dプラグインなんだけどスタートメニューにまで登録されて毎回アップデートを確認しに行くの、それを使ったコンテンツはひとつしかないのに。。。その点、ShockwaveやQuickTimeは安心感がある。そんなことを考えるとノープラグインとうたってるYAPPAはイイのかな。(でも、アイザワのFirefoxじゃ見られないけど。という意味ではホントにノープラグイン?)

 

世界最速表示を実現? Web版三次元デジタル地図ビューア

世界最速表示を実現!Web 版三次元デジタル地図ビューアを開発

リンク先はPDFなので、気を付けて下さい。でエントリーしたキャドセンターだが、『Webは2Dから3Dへ』を見てる直後なだけにコレは笑える。いや、関係者の方ごめんなさい。今度は『世界最速表示』だそうです。ホントですか?どんな基準で?どんな対抗馬があるの?ホントならどんな技術を使ってるんでしょう。単なるOpenGLだと思うんですが。誇大広告ではありませんように。先月のニュースだけど、今までまったく耳に入ってこなかった。

 

キャドセンターのAnarkサイト

Webは2Dから3Dへ

『Webは2Dから3Dへ』

あのキャドセンターが、Anark(Shockwaveに似た3Dオーサリングツール)を採用しているなんだか不思議な話。キャドセンターとはお付き合いがないので辛口評価になりそうだが。。。若いアイザワが思うに、独自規格や自社開発にこだわる大手の老舗といった印象。で、そのCAD CENTERがAnarkを使ったデモサイトを発見。株式会社イーストクリエイティブとの共同構築Webとのことだが、この会社はキャドセンターの独自ビューア「UrbanViewer」に絡んでる会社らしい。自社開発のリアルタイム3Dビューアあるのに、「Anark」使うの?やはり、「アーバンビューア」駄目なんだろうか。触ったり話を聞いた印象では、設計が古そうだし。諦めたのかな。『Webは2Dから3Dへ』 なんというか、ものすごいことでも考えてそうな強気で意味不明な言葉。Anark自体は結構好きなオーサリングツールのひとつ、念のために。

 

リッチコンテンツの成功の秘訣&最新・携帯コンテンツビジネスモデル

フォーラムに参加してきたので、感想を。今回は技術云々より経営者の判断力、展開スピードの違いが感じられて有意義だった。フォーラムの内容はこちらこちら

株式会社ヤッパ 伊藤正裕氏

Web3D業界のみならず、若手社長として有名な伊藤氏だが。いや、ホントに若いのに何とも立派な経営者。ヤッパの技術に関してはアイザワはそこまで興味はないが、彼の経営者としての姿勢には非常に興味を持てた。やはり、展開のスピードが違うね。チンタラしてない。ヤルといったらトコトンやる。それでいて営業戦略だのがしっかりしてる。単純なことだけど、会社としての指針がしっかりしていることが成長に繋がるのだということが改めて分かった。それにしてもヤッパのクオリティーも年々良くなってる。クルマ程度なら、カタログ程度といっても良いんじゃないか。(コスト的に、YAPPAを採用するのは分かるけど、消費者としては動いてる車、人が乗ってる車、車庫内での車など、生活感のある車の写真をたくさん掲載して欲しいなぁ。カタログやショールームは格好いいけど、生活感があるのとないのじゃかっこよさが全然違ってくる。 > 車メーカーさんへ)

エキサイト株式会社 黒田英二氏

オンラインゲーム中心の話。若者向けの話だったし、とても身近に感じられておもしろかった。経験のない方には、分かりづらい内容だったろうなぁ。ナビゲーターの渡邉さんのトークがもっと聞きたかったが、絡みが少なく残念であった。

宙テクノロジー株式会社 大久保貴之氏

今回アイザワが一番注目してたゲスト。なんといっても、危惧するくらいかぶってるから。似たようなクライアントを持つ3DCGする同業でしょ、Director使いを擁しリアルタイムコンテンツも出来る、しかもなんといっても「宙(ソラ)」だから。イークラフトの『SOLA』は以前、漢字の表記だったが日本語変換がバカなため現在は英字表記のみにした。かろうじてこのロゴマークだけ残ってる。で、肝心の「宙テクノロジー」さんだが、意外にも好感が持てた。イークラフト並に小さな会社ではあるが、非常にスピード感がある。

株式会社サミーネットワークス 佐藤慎吾氏

携帯コンテンツのパートはそんなに興味がなかったけど、今回の話題は非常におもしろかった > MUPASS

 

携帯電話向け 3D地図を開発

携帯電話向け 3D地図を開発

三菱電機株式会社、NTTドコモ、株式会社パスコの3社が、携帯電話向け3Dマップサービスの実験を行う。最近の携帯はプレイステーション程度の描画能力があるので、いつかはこんなサービスが始まるんだと思ってたが。『リアルな3D都市空間表示を使う観光/歩行者用ナビゲーションシステムについて、実用化検証を行う』(3社) このリアルってのが毎度ながら引っかかる。ポリゴンに写真をテクスチャと張っただけで『リアル』と言うのであるば非常に残念な話で、「歩行者ナビゲーションシステム」についてはこの中途半端なリアルが実は障害になるのじゃないかと常々思ってる。その点前回紹介したアマゾンのサービスは「現実感」ということに関してはダントツ好感がもてる。「地図」読めない人苦手な人は、たくさんいる。三次元化しウォークスルーさせる地図で、リアル?なマッピングを施したからといって、『使いやすい地図』『分かりやすい地図』にはならない。技術的には気になるけど技術ありきのサービス。アイザワは今の平面地図で事足りてるが、道案内のための新しいインターフェースだったり誘導技術とかって話題の方がみんなにとっては嬉しいんだろうなぁ。方向性としてはアマゾンの大量画像方式に地図サービスとしてのインターフェースが組み込まれて、Keyholeの進化版で詳細な立体地図がくっついてたら楽しそう。Mapfan系の生活情報もリンクしてたら文句ない。それはそうと、三菱電機のこちらのサービスはどうなったんだろう。

 

かわいいキャラのゲームサイト。 - Shockwave3D Games

chepes

WEBGAME CHEPE'S

Director Lingo リンク集には既に紹介済みのサイトですが、トラックバックを頂いたのであらためてゲームサイトとして紹介。バナーのように、かわいらしいキャラクターのゲームが特徴。トップページの絵が毎回変わるのがおもしろい。Blog部分は、3dsmaxやDirectorユーザーには参考になる記事がある。

 

SOLA Light ver3.3 アップデート

未体験の方は、是非ご観覧下さい。

Shockwave Player の仕様変更に伴い、SOLA Light が観覧できない現象を回避するよう修正した。コンテンツのリンク先やディレクトリも微妙に替えたので、リンク切れや不具合がある場合は教えて下さい。配布用ファイルはまだ整理していないので、必要な方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。

 

Shockwave Player 10.1 における デフォルトセット Xtra の変更

最近、"SOLA Light"の新規ユーザーから観覧できない、エラー発生の声を聞いていたが(ご迷惑おかけしました)、ようやく原因が分かった。コレ(Shockwave Player 10.1 における デフォルトセット Xtra の変更)だ。$4でかわはらさんの投稿から気づくことが出来た。普通にアップデートした場合問題ないが、新規にShockwaveをインストールした場合、今までインストールされていたXtraがインストールされなくなってた。で、そんな場合でも自動でダウンロードされますよ(以前のコンテンツも保証される)って書いてる記事が上のリンクだが、実際には機能していないのでは? なんで今まで問題にならなかったんだろう。。。ということで、今から修正に取り掛かる。今晩中に終わる予定だが、一時的にコンテンツが観覧できなくなります。

 

アマゾン、画像付き地図検索サービス。 Web3Dとの絡み。

A9

A9.com Yellow Pages

まさに力業。どんなサービスが始まったのか、詳細は以下のリンクを見てもらえばわかるが、片っ端から写真を撮って地図とリンクさせるという豪快なサービス。(上のリンクをクリックで、サムネイル画像をクリックすると、このページ。) そういえば以前、海外ではWeb3Dに頼らず、何枚もの写真をとってグルグル回す手法が主流だという話をフォーラムで聞いたが、まさにその感じ。現実にあるモノを紹介するには写真が手っ取り早いし説得力は抜群だ。ネット回線が太くなった今では観覧になんのストレスも感じないし。で、日本の地図サービスを行う企業の最近の動向は、カーナビなどで見られるようになった3D化や衛星写真、GISや生活情報的な要素とか? 分かりやすい地図、道案内のための地図とは少し離れてるような気がする。無理な(中途半端な)三次元化は逆に誤解を招くし、衛星写真や航空写真使ったって僕らは鳥じゃないんだから。今回のアマゾンのサービスは、まさに初心に帰った地図本来の延長にあるサービスではないかと思う。(制作は単純だが、大変な労力だ。) 日本では、こんなサービス(駅出入口地図:東京メトロ)などもある。で、Web3Dに関連させてだが。

 

スノーボード

ski3D

たまには、プライベートな話題を。今晩よりウインタースポーツのため、三日間不在。ちなみに正月でも常に仕事のことは考えPCを携帯するが、さすがに山奥ではモバイル出来ないため断念。スノーボードのShockwaveゲームでもどうぞ。

 

Webリッチメディアフォーラム Blog登場。

携帯&パソコン&ロボットのリッチメディアコンテンツ情報

Webリッチメディアフォーラム」理事の深野暁雄さんBlogが始まった。アイザワはshockwave以外のWeb3Dには疎いので、その他の情報についてはこちらでチェックできることになりそうだ。セミナー『リッチコンテンツの成功の秘訣&最新・携帯コンテンツビジネスモデル』が2月3日に行われるのでそちらにも行く予定。隣近所だし。半日あるので、それまでに仕事が片づけばよいが。。。アイザワのコンテンツ「Web3Dカテゴリは非常に停滞気味だしアンテナが弱い。ということで、深野暁雄さんBlogに期待。

 

ぶつかり合うゲーム - Battle X

Battle X

Battle X

ゲーム性は非常にシンプル。カーソルキーを連打するだけ。強さのパラメーターを決定する際に、タイミングを要求される。なんか、日本でもこんなクルマがぶつかり合うアニメがあったなぁ。クラッシュギアっていうんですか? オーサリングは Richard Smith

 
ようこそ、SOLA Blogへ

このウェブログは、三次元のリアルタイムレンダリングに関する話題が中心です。たとえば、SOLAやオンライン3Dゲーム、Web3D、VR。3DCGやプログラミングとかもその範疇。VR未体験の方は、ぜひイークラフトのVRコンテンツで遊ばれてください。とはいえ、雑記といえば雑記かも。

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アイザワ ユウイチ

アイザワ ユウイチ
テクニカル・アーティスト

東京都港区在中、株式会社イークラフト勤務。ランドスケープ業界に新感覚3Dツール SOLAを提案中。下のフォームから連絡とれます。気軽にどうぞ。