変換ギズモ。


659db67a.jpg待望の変換ギズモを搭載した。これで、ツール系統のコマンドが大幅に縮小される。座標系の概念も実装済み。なかなか良い仕上がり具合になってきた。「変換ギズモ」って言うのは「3dsmax」だけだろうか。「Lightwave」とか「Maya」じゃ何て言うのだろう。

 

モデルを投影面上で動かす Lingo

MoveModel_vec3
数学的な知識が必要だが、内積やベクトルの基本を知っていれば簡単に理解できる。Lingo だけ見ると何してるのかさっぱりだが、、、。 元ネタは、Director Online 、「3D Lingo: Using Vector Math to Move a Model In a Plane」。 これは非常に分かりやすかったので、参考にまとめてみた。 「内積0ってところがミソだったんだ。」と今まで、別ネタのソースを理解しまいまま使っていたので、理解し直しひと安心。SOLAのソースも書き直した。
 

SOLA ver0.2 バージョンアップ


ダウンロード
ver0.14 >-->> ver0.2
[大きな変更点]
・選択概念の導入。(ツール系機能を使用する場合、Cntrolキーで複数選択が可能。基本的な使用方法は某3Dソフトに類似。矩形選択や基点設定は間に合わなかった。)
・カーソルアイコンの変更

[変更点]
・選択の導入で、「削除(Deleteキー)」「レイヤー変更」等のコマンドが選択に対して実行されるようになった。
・マウスの反応を変更(例えば、ドラッグ中デスクトップの端でカーソルがスクロールする。他のウインドウにフォーカスしている場合も3D画面をクリックしても反応する。マウスまわりを改良したことで、画面が突然動いてしまう等の操作ミスが減少する。)
・ライブラリの保存に関しても、新方式を採用
・カメラコマンド、ツールコマンド共に再調整。
・「未使用リソースの削除」の際に、削除量を表示するようにした。

[バグ修正]
・ビットマップに書き出した後、画面背景が更新されない現象を解決。
・レイヤーで編集の切り替えがうまくできない場合があるのを回避。
 

Mouse Control Xtra 試用 2 コンフリクト?


Mouse Control Xtraで反応が鈍いのでは?と問題があったが、原因はXtra同士のコンフリクトであったようだ。問題になるXtraは cXtraの"TreeView"もしくは"StringGrid"のどちらか。詳細までは調べていないし、とりあえず自分の環境だけかもしれない。
 

Mouse Control Xtra 試用


225bd26c.jpgSOLAのマウスまわりのXtraは、DirectXtra社の"DirectIntaraction"とandrade arts社の"MoveCuesor"を使用しているが、どうもDirectInteractionがいまいち良くない。いつでもでこでも勝手に反応してしまうし、制御しづらい感じがあった。マウス関係の不具合はコイツの仕業。で、今回同じくandrade arts社の"Mouse Control Xtra"に乗り換えようと試みる。
感想は良い印象。5ボタンも余裕で対応、ホイールスクロールも簡単にgetできる。DirectInteractionはハンドラでボタンの反応を得る方法だったが、コッチはプロパティーでボタンを押しているかどうか得ることも出来る。この方が圧倒的に実用的だ。
一点だけ不満なことが。"move_cursor()"コマンドが遅い。反応が鈍すぎる。
 

Yetisports Pentathlon


http://yeti3.yetisports.org/_ylympics/
Shockwaveの弟分Flashから、非常に完成度の高いゲームを紹介。

毎回すばらしいゲーム性で楽しませてくれる有名なシリーズ物。
 

最近の3Dゲーム


Formula G1
Toyota F1
レースゲームっておもしろいのが少ない。

pingis
3Dじゃないけど、これは絶妙な操作性。

igpx
CARTOON NETWORKの中で一押しの3Dゲーム。少し前のモノだが、これはなかなか飽きなかった。

Minilympics
オリンピックゲーム。

Surf's Up
サーフィンゲーム。これ3Dですか?

Spongebob 3d Pinball Panic
ピンボールゲーム。
 

Monster Golf Lite


Monster Golf Lite
これ最高。開発中から注目してたが、ビジュアル、ゲーム性ともに最高なパットゴルフ?のゲーム。
 

リアルタイムレンダリングするアプリケーション


3dsmaxで利用できる、リアルタイムレンダリングアプリケーション。土俵が違うのでSOLAの競合品にはならないが、この手の商品は意外と需要がある感じ。

エクスポートしたファイルをリアルタイムレンダリングする
TurnToolBox $998。
VR4MAX $850。

Maxビューポート内でリアルタイムレンダリングする
LVS Viewer 150 €。
rtre $1,695。
 

Story Pages更新


Story Pagesに二点追加。
SOLAとは?
My Shockwave3D Contents
SOLAに関する説明と、サンプルをコンパクトにまとめたページ。
 

SOLA ver0.14


マイナー修正なので差分ファイルのみ。
ver0.13 >-->> ver0.14
[バグ修正]
・以前のバージョンのファイルでデータの欠落がある場合、正常に読み込めなかったが、補修しながら読み込むよう改良した。

それにしても、毎日更新してます。不具合情報ありがとうございます。
 

SOLA Light ver2.6a


SOLA Light ver2.6 Download(0.4MB)
Ver2.6 >-->> 2.6a
[バグ修正]
・配置出来ないモデルが生じる現象を解消
 

SOLA ver0.13 重大な修正


フルファイル版(7MB)
差分ファイル(0.5MB)
ver0.12 >-->> ver0.13
[大きなバグ修正]
・新しく作成したファイルが保存できない重大な欠陥を修正。
[機能変更]
・ファイル読み込み時にカメラ位置を直すちょこっとした修正
 

SOLA ver0.12


マイナー修正なので差分ファイルのみ。
ver0.11 >-->> ver0.12
[大きなバグ修正]
・「未使用配置オブジェクトの削除」のバグ修正
・配置オブジェクトの名前に改行が入ると、不具合が生じた問題を修正。ファイル展開時に改行を取り除くようにした。
 

Wonderville 3D


http://www.wonderville.ca/
エアボードゲーム。ゲームというほどのゲーム性はないが。キャラクターがかわいらしい。
 

SOLA4 ver0.11


SOLA 4 ver0.1 Download 7MB
ver0.1 >-->> ver0.11
[大きなバグ修正]
・ライブラリなどからモデルをシーンに読み込んだ際、保存が失敗するバグを修正
[機能変更]
・カメラ>ドリー のショートカットキーを「D」
・カメラ>地面に落下 のショートカットキーを「G」に変更
 

ライトマップ


SOLAの表現力って、結局は3Dシーンを作成するデザイナーの腕次第なんだが。テクスチャの擬似的な表現力ではなく、SOLA自身の機能で表現力を高められないかと常々思う。レンダラー性能はこれ以上期待できないので、次に挑戦しようと考えているのがライトマップやシャドウマップと呼ばれる、陰影手法だ。
 

アイ・モデラー3D


http://www.imodeller.jp/
デジタルカメラで撮った写真から3Dに変換するソフト。この手の商品は簡単そうなんだが、実際使えるデータに仕上げるには結構な手間が必要で。結局、自分で作った方が早かったなんて事が多いと思いのだが。これはどうなんだろ。ビジュアルは好きな印象なので、がんばってもらいたい。
 

SOLA4 ロードマップ


SOLA4 のロードマップを作成。
要望やバグに応じて、随時変更する。
来年2月には、全ての作業を終了する予定。
 

SOLA Light ver2.6


SOLA Light ver2.6 Download(0.4MB)
Ver2.5 >-->> 2.6
[大きな変更点]
・SOLAラインナップとして、Lightの位置づけの変更
・windows、macに対応
・ウェブ、ローカルに両対応
・「SOLA ver0.1」のファイルのみに対応
・保存が可能
 
ようこそ、SOLA Blogへ

このウェブログは、三次元のリアルタイムレンダリングに関する話題が中心です。たとえば、SOLAやオンライン3Dゲーム、Web3D、VR。3DCGやプログラミングとかもその範疇。VR未体験の方は、ぜひイークラフトのVRコンテンツで遊ばれてください。とはいえ、雑記といえば雑記かも。

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アイザワ ユウイチ

アイザワ ユウイチ
テクニカル・アーティスト

東京都港区在中、株式会社イークラフト勤務。ランドスケープ業界に新感覚3Dツール SOLAを提案中。下のフォームから連絡とれます。気軽にどうぞ。