form・Z は W3Dに対応していた。

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formZ に関する情報を求む

建築系3Dソフトウェアでは有名な form・Z が v3.9(2002年2月)以降 W3Dファイル出力に対応していることが分かった。というのは SOLAにとって嬉しい情報。どの程度で出力されるのかがまったく不明で、情報も見つけることは出来なかった。ちなみに、そろそろVer5にアップグレードするみたい。ちなみにアイザワは学生時代、建築の授業で 3DCGやったときはコレを使っていた。

form・Zは、広範囲な形状作成機能や操作機能を装備した、汎用のソリッド/サーフェスモデラーです。平行投影図やアイソメ視点、斜投影視点、透視図を見ながら3次元空間の中で直接立方体形状デザイン、景観設計、都市計画、商品設計、インテリアデザイン、イラストレーション、アニメーション、その他3時限的なデザイン作業を効率的に行うことを可能とします。
form・Zは、3次元CGソフトウェアでありながら、CADソフトに近い特徴を併せ持つ、3次元によるデザイン(設計)業務に最適なソフトウェアです。
-- 株式会社イメージワン form・Z サイトより

 

Lightmap テスト

Lightmap テスト

とりあえずLightMapに挑戦してみた。

先人の記述などを参考に、自分もLightmapなるモノに挑戦してみることにする。ライトマップやシャドウマップと呼ばれる技法は、3Dゲームではよく使われる技法。その名の通り、モデルの明暗や陰影の表現をテクスチャマップで行う。で、何の利点があるのかというと、テクスチャメモリを押さえつつリアルな表現が可能であること。ベイクドマップでも似たような表現が可能だが、こちらは一枚のテクスチャに陰影を書き込むので、ユニークなものになりテクスチャの使い回しが効かない。しかし、ライトマップ技法は外観のテクスチャの他に陰影のみのテクスチャ(LightMap)を用意する。よって外観のテクスチャは使い回せるし、陰影のテクスチャは低解像度で充分である。

 

ウォークスルーデモ他 -- Inludo

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Research and Development -- Inludo

"Town"で町並みのウォークスルーサンプルを観覧できる。LightMap表現有り。

 

FPS系デモ -- Inludo

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FPS demo -- Inludo

偶然見つけたデモ。アナウンスされたのかどうか不明なのでリンクは張っていない。下のデモサイトのリンクから簡単にたどり着けると思う。これも、乗算LightMap プラス over brightness やカラーの加算LightMap のテクニック。

 

トリッキーな表現 レースゲームデモ -- Inludo

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'New' racing game to test --Inludo

Barry Swanが新しいレースゲームのデモを公開中。
LightMapはもはや当たり前で、今回はさらに車体に掛かる影もダイナミックに表現している。地味だけど、かなりリアル。そしてトリッキーな技の数々は非常に参考になる。Shockwave3Dの表現力もまだまだ可能性が残っているんだと感じる作品。でもホントはDirectorが、デフォルトでこの程度の表現ができるようになったら良いのだけど。。。 ちなみに、このデモのスクリーンショットはこちらに置かれている。
[追記05/03/12]デモのためリンク先は消失した。現在はThe Fiesta Sportsで公開されている。

 

Meto & Silicio : site web shockwave 3D + Flash

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Meto & Silicio

Un trクJ回 beau site web au concept et design trクJ回 original : クJ◇voir !
http://www.metoxs.com
Si y'avait plus de sites de ce genre peut クJ岐re que MM rechignerait moins クJ◇lクJゃher les brouzoufs pour une v2 du moteur 3D...
-- Matse's Weblog より

何て書いてあるのか理解できないが、会社のWebサイトでトップページからShockwave3Dが使われている。思い切りがよい。

 

ローポリの樹木を W3D Viewer で見る。

ローポリの樹木を W3D Viewer で見る。

最近作成した樹木を W3D ビューア で観覧

なかなか上手く作れるようになってきた。以前は適当に雰囲気だけで作ってたが、今回からは、樹木についてきちんと調査した上での制作である。それなりに違いが出てきた。主にWebで調べるが、学名や属性、葉のカタチなどは割と簡単に情報が手に入る。画像なども沢山あるが、やっかいなのが色。同じ季節の同じ樹木なのに色が全然違ってたりする。日の量やカメラの特性でどうしようもないのだが、制作サイドからしたら悩むところ。結局、適当に作るはめに、、、、。

 

インクリメントP、QRコード対応の MapFan.net、携帯と連携。

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インクリメントP、QRコード対応の地図ソフト「MapFan.net」の最新版

インクリメントPは25日、インターネット地図ソフト「MapFan.net Ver.5」を発売した。今回のバージョンアップでは、2次元コード(QRコード)を利用して携帯電話に地図を取り込む機能を追加。PC上に表示された地図のQRコードを携帯電話で撮影することによって、携帯電話向けMapFan地図サービスから同じ場所の地図を取得できる。QRコードで読み取った地図1画面の閲覧は無料だが、さらに地図の縮尺変更や移動を行なうためには、地図表示サービスの会員になる必要がある。
-- INTERNET WATCH より

QRコード自体は何も珍しくはないが、携帯サイトの方のユーザー数を増やし課金に持っていくところがナカナカうまい。ソフトウェア購入してるんだから、携帯サイトは無料にしてあげれば良いのにと思うが、そんなもったいないことは決してしません。アイザワは MapFan はたまに利用するが、携帯サイトは利用しない。使い勝手や見やすさが良いとは思わないし。ホントに緊急で、近所にコンビニがない場合だけ、一回だけ登録したことがある。で、すぐに登録解除。滅多に使わないのに、月々300?円はもったいない。

インクリメントPSOLA Blogではおそらく初登場。名前はマイナーだが、MapFanは有名。仕事上3D制作の時には地図は必需品なので、ここらへんにはアンテナを張っている。アイザワは仕事の時はゼンリン使ってるんだが、、、。

 

ShockwaveインストールになぜYahoo?

問題のダイアログ

Shockwave関連でBlogサイトを徘徊中、前々から危惧していたことが書かれた記事を 2件発見。

「提供させていただきます。」と、やさしい文体で書かれているものの結果的に強制的にYahoo!ツールバーをインストールしないとshockwave playerのインストールを継続できないじゃないですか。これはちょっとやり過ぎ感が。。。で、結局インストールしませんでした。(--);
 -- なんでもトクビョル さん

やっぱりショックウェイブのプラグインをいれるとyahooのツールバーが勝手にインストールされる気がしますねぇ。(Operaでログインしたらまたインストールしろと言われた(笑))速攻Yのマークのところからアンインストールしましたけど。
 -- KaleidoScope さん

ああ、やっぱりそうなのか。悲しくも勘違いされ、shockwaveは悪者になってしまう。このインストーラはホントに問題だ。まず、大きな問題点は、「Yahoo!ツールバーをインストールしないといけない」と勘違いさせてしまうこと。実際にはチェックマークをハズして、「次へ」進めばツールバーはインストールしなくて済む。が、「利用規約に同意します。」って文章をみると、同意なくして次へ進めないと思ってしまう洗脳状態だ。さらに、デフォルトでチェックがついているので、条件反射で「次へ」を連打するユーザーは後ほどブラウザにインストールされた Yahoo!ツールバーを見てガッカリするだろう。そして最大の疑問はなぜに Yahoo!ツールバーなんだ? 誰もが喜ぶツールなら、ありがとうってかんじだか、ほとんどの方が迷惑なんじゃないだろうか。こんなんだと、Shockwave Player の普及率はのびないんじゃないだろうか? 僕のコンテンツは要Shockwave。この問題は放っておけません。ということで、Macromedia にフィードバック

 

Motion Impact でウォークスルー?

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『デジカメ写真等の静止画を立体化して3Dムービーが作れる!新感覚3Dグラフィック作成ソフト』

だそうですが、、、。 さらに、『「Motion Impact」は一枚の絵や写真の中を、まるでウォークスルーしているかのような動画や、1枚の絵や写真を、あたかも別角度から撮影したような静止画として作成することのできるソフトウェアです。』 "ウォークスルー"で Google しててヒットしたが、ウォークスルーと言うには無理があるのでは? ただ、疑似3Dではあるが製品自体はなかなかのアイデア商品でおもしろいと思う。分かりやすい解説とサンプルがあるのでご覧になって下さい。それにしても使用事例として「MALICE MIZER」が挙げられているところがなかなかの強者。

 

Shockwaveで揺れる水面をシミュレート。

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Simulating Water with Shockwave 3D

Director Online より解説とサンプル。これキレイ。偉く熱心に解説されてるので、時間があったらゆっくりお勉強しよう。そう、実はDirector OnlineはRSS配信してた。嬉しいが、なぜかFirefoxで読めない。。。残念。

 

"go to movie"で移動先のムービーでは、Xtra が自動的にインストールされない?

ということに気づいた。あー、何で今頃って感じだが、そのせいで"SOLA Light"が観覧できない期間があった。通常、Shockwaveはロード中に埋め込んだ(正確には"必要な場合ダウンロード"にチェックした)Xtraをチェックし、足りないコンポーネントのインストールするかどうかのダイアログを表示してくれるようだ。で、"SOLA Light ver2.xx"以前は間違いなくXtraのチェックが機能していたのだが、どうやらver3.0以降機能していなかったらしい。原因は先読みムービーで起動するようにしたから(Load.dcr → SOLA Light.dcr)。"Load.dcr"にはXtra情報を埋め込んでいなくて、でも"SOLA Light.dcr"に埋め込んであるから大丈夫だろうと勝手に思ってた。でも駄目だったみたい。結局、"Load.dcr"の先読みムービーの方にXtraを埋め込んで解決。ふーん、そんなもんなんだ。

 

SOLA Light ver3.2 アップデート

SOLA

新しいSOLA Lightで観覧する。

実は、ちょっとしたミスで"SOLA Light"が観覧できないといった事態が起こってて気づかないままだった。でその修正と、このような事態が起こらないため、確認するよう仕様変更。

配布用ダウンロードはこちらから。
 

航空(衛星)写真サービスを検索してみる

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前回、"Keyhole 2"はすごいと紹介したが、類似のサービスはないか検索した。が、衛星系サービスは海外モノばかりだったので、「航空写真」で検索してみた。航空写真を使ったサービス及び航空写真の販売会社にフォーカス。航空写真を 3DCGのテクスチャに利用出来るかどうかも検証してみる。

東京空間遊歩人

こんなサービスがあったのかって感じ。地域情報検索サービスらしいが、それほどのモノでもない。情報検索や地図としてのわかりやすさは、普通の地図サービスの方がよっぽど分かりやすい。が、東京23区分の航空写真がタダで見られるっていうのは圧巻。解像度は 25cm/pixel。

 

フォーラムページ更新

SOLA に関する質問・疑問などは

SOLA への要望・不具合報告などは

ブログを利用した掲示板システムだったが、イマイチ使い勝手が良くないのでBBSにした。普通の掲示板CGI だけど、見た目はブログ風にしたため SOLA Blogとはかなりシームレス。 別サーバーで動かしてます。

 

それでも Shockwave3D

Viewpoint

Shockwave3D以外のWeb3Dも最近はいろいろと出来るようになってて、ViewpointはFlashやVideoをテクスチャとして貼れるみたい。Shockwave3Dでも出来るって言えば出来るけど結構力業だし、これどんな感じでオーサリングされるんだろう、簡単なんだろうか。あと、セミナーでは透明度を持ったフルスクリーン表示などもできるようだったが、それは良いなと思った。サイトのアドレスメモしておけば良かった、、、。

 

衛星写真がこんなに簡単に? - Keyhole

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Keyhole 2

これまた続きの話。 渡邉英徳さんが紹介されたソフトウェア"Keyhole"。これを知っただけでもセミナーに参加した価値があったかも。これは驚いた。衛星写真を観覧できるソフトウェア。結構な解像度まで入手できる。一年29.95$で使い放題。安いなあ。これがリアルタイムで使えるようになったら、航空写真も必要なくなるし、3D作るときも便利なんだけど。数年先の話か、、、。
これは"Keyhole"で観覧した衛星写真。場所はセミナーのあった恵比寿ガーデンプレイス。ちなみに、イークラフト東京オフィスはガーデンプレイスとなり山手線沿いにある水色のマンションにあります。

 

これこそ Shockwave でしょ。

で、下の続きでビジネス成功例としてリズムフォレストが紹介されてた。株式会社フォトン 渡邉英徳さんがお話されたんですが、おもしろい。とても楽しく聞くことができた。「これこそ Shockwave」というのは、もちろん他のWeb3D技術ではこのようなサイトを作るのは無理だし厳しい。Shockwaveでゲームが作れるといった次元ではなくて、あらゆるメディアを利用したコンテンツが Shockwaveだと簡単に作れる(作る側は大変な作業ではあるが、技術的なハードルは低いという意味で)。このサイトでMIDIを扱っているように、QuickTimeやMediaPlayer、Flashなどを含むコンテンツも簡単に作れる。もちろんデータベースとの連携も可能。とにかく、Web3Dといっても 3Dモデルをぐるぐる回すだけのコンテンツはもはや期待しないし興味もない。そこにインターフェースや新しいアイデアをのせたいって時に 3Dだけじゃ完結しないはず。そんなとき、3Dはメディアの一部、ありとあらゆるメディアを扱える Shockwaveが強いんです。がんばれ、Shockwave。ついでにAnarkなんかも。

 

なんで Shockwave3D では駄目なのか?

「次世代Webコンテンツの活用方法〜いまからでも間に合う携帯ビジネス」というWebリッチメディアフォーラムのセミナーに行ってきた。どうも日本でWeb3Dというと、ViewpointCult3DYAPPAとからしい。以前似たようなセミナーに参加したときもそう。Shockwave3Dの話題などひとつも上がらない。世界的に見ても(例えば Golden Polygon でエントリーしたサイトを見たら分かるけど、) Shockwave3Dはあらゆる意味でその存在は大きいと思うのだが。なんだか、影で圧力があるような感じ。

 

au のサイト talby.jp で Shockwave3D

talby #1 living

久しぶりに、ToonシェーダーのShockwave3Dを見た気がする。インターフェースがおもしろい。KYUCON*BLOG さんで知りました。

 

SOLA4 ver0.34 アップデート

フルダウンロード 7MB

0.3x - 0.34 差分ダウンロード 0.2MB

  • 矩形選択の枠が消えない場合のエラー回避。
  • レイヤーで非表示のハズが表示されて開かれるバグを修正。
  • ウインドウを開く際、デスクトップ外にあるウインドウは中央に表示するよう改良。

レイヤーに関するバグは、SOLA Light に対応していないので注意が必要。SOLA Lightで非表示のハズのレイヤーが表示される場合は、SOLA4 で 「未使用リソースの削除」もしくは「空グループの削除」を実行し保存してください。

 

Shockwave3DでPS2タイトル紹介 - Killzone

killzone

Killzone PS2 site

カッコイイ。 Lingo的にはロードに時間が掛かりすぎたり改善の余地がありそうだが、見せ方はすばらしい。ボードをクリックして観覧するだけかと思ったら、人や武器などのモデルがW3Dで読み込まれ、ドラッグして観覧できる。ゲーム会社だけあって、モーションやモデルの質はかなり高い。プレイステーションのタイトルらしくで、近日中に複数言語で公開されるそう。

 

パノラマ作成

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下の続きだけど、パノラマって画像をステッチするが最近はどんなソフトウェアがあるのだろうかと思い、検索してみた。 で、一番始めにヒットしたのがこの会社。Tourweaverってソフトウェアはステッチするだけじゃなく、ウォークスルーコンテンツを作成できるらしい。サンプルギャラリーはこちら

 

パノラマエンジン

panoramic viewing engine

panoramic viewer testing

Aldo Hoeben が、Shockwaveを使用したパノラマエンジンを開発してる模様。パノラマってまだまだ需要があるのかもしれない。SOLAの リアルタイム3DCGで完成予想図を検討して、パノラマで現地写真を観覧して、、って感じもおもしろいかも。

 

ポンプ場シーンを更新

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Shockwave3Dコンテンツ : ポンプ場

少し更新した。護岸と水面のテクスチャ変更と樹木を削除。負荷が低くなった。水面に反射マップを貼ったが、現在のSOLAのカメラ移動に追従しないのが残念。今後システムを変更したい。

 

SOLA4 ver0.33 アップデート

フルダウンロード 7MB

0.32 - 0.33 差分ダウンロード 0.2MB

  • 試用期間を 2004/12/28 まで延長した。
  • モデルライブラリの編集機能に"未使用リソースの削除"を追加

開発は順調に遅れている。予定通り、ver0.4を公開できなかった。がんばります。

 

今年の最優秀 Web3Dは?

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Golden Polygon 2004 にエントリーされた数々の Web3Dの中から大賞にノミネートされるであろう作品(プラス ウォークスルー系作品)を選んでみた。応募作品153作品はひととおり目を通したが、リンク切れなモノ、プラグインがマイナーすぎてかなり面倒なインストール作業が発生するモノ、面倒な登録が必要なモノは省いた。いろいろなプラグインに遭遇したが、やはりインストール作業は面倒。これはWeb3Dのネックである。インストール作業が非常にスムーズなモノはShockwave、Atmosphere。Macromedia、Adobeのブランドのおかげで何の心配もなくインストールできる。Shockwaveは始めから最後まで日本語なので安心だ。Anarkにはがんばってほしいところだが、コントロールパネルに勝手にインストールしてしまうわがままぶりがキライ。VRML系はもはや論外。プラグインがたくさんありすぎて意味が分からない。と、まあ色々あったがプラグイン別にまとめてみた。ウォークスルー系は太字にしてある。

 

Virtools

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Vertex & Pixelシェーダ体験

Shockwave3Dから当分は乗り換えるつもりはないがこのシェーダーのデモを見ると、少しうらやましく思う。ステンシルシャドーと焦点深度表現は使いたい。あと、Fur表現なんかはShockwave3Dじゃ、絶対出来そうにない。敷居は高いが、自由度の高さと表現力だったら、Virtoolsでオーサリングするのが一番かも。観覧するにはプラグインが必要。

 

QuickTimeVRで360度パノラマ

Panoramas

Web3Dに興味を持つまではよく使ってたなぁ。このサイトのように量が揃うと圧巻。写真技術だからこの位のクオリティーは当たり前だけど、これでウォークスルーできてしまう時代がいつか来るのか、と思うと楽しみだ。

 

3DCGソフトウェアと SOLAの便利な使い方

3DCG ソフトウェアのヘルパーアプリケーションとして

ご存じの通り、SOLAの配置機能はすごく便利。リアルタイム3DCGは必要なくとも、この配置機能だけでも日頃の3DCG業務に活かせないだろうか、というページを作成。ランドスケープ系の3DCGやってる方は必見。

 

plasma 販売終了アナウンス

愛用の3DCGソフト plasma(discreet)が、日本でもついに販売停止とのニュースがあってた。非常に残念。やはり、ニーズが少なかったということだろうか。これで、ますます Web3Dの敷居が高くなるなぁ。ちなみに、優待販売がお得。Plasma → 3ds max 6 + サブスクリプションで \298,000らしい。(参考記事:ディスクリートソフトウェア製品の販売終了のご案内

 

イマドキ ストリートバンドの IT化

GREEN BEAR

夜、新宿ビックカメラ、ヨドバシを徘徊後、駅近辺で数バンドがストリートパフォーマンスを行っているのを拝見。イマドキの子たちはアンプとスピーカー持参。大きな音で通行人にアピールしている。アコースティックギター一本で唄うスタイルはすっかり見なくなったなぁ。どれもこれもギター、ベース、ドラム、ボーカルでバンドスタイルで演奏。ホントに小さなライブのようだった。そのなかでもひときわ輝く子達がいた。

 

RSSリーダー

RSSリーダーについてまとめたページがINTERNET Watch に登場。個人的にはFirefoxをお奨めしたい。

 

カエリング

カエリング

カエリング

posted 2004/11
ひさしぶりに、日本製のShockwave3Dゲーム登場。結構ボリュームがあるゲームですが、なかなか最後までたどり着けず挫折。今後も作者SKTさんの作品に期待。
 -- SKT のWebサイトより

 

世の中何もかもが特許。

ゲームソフト大手各社、「3D技術特許の侵害」で訴えられる

ITmediaより。ホントにくだらないことというか、当たり前のような話でも特許になっているものだ。こんなんだったら、僕もたくさんの特許侵害をしてそうだ。逆に何らかの特許もとれるんじゃないだろうか。が、それが利益になるかどうかは別の話なんだろう。

 

SOLA ver0.32

[ ver0.31 >-->> ver0.32 変更点 ]

  • Altホイールクリックで旋回を発動するようにした
  • 3Dを読み込みの際に、初期値が入力されるよう改良
  • 矩形選択の際に、非表示・フリーズしたモデルまで選択してしまう不具合を修正
  • レイヤー名を変更した際、消去できない不具合を修正
  • レイヤーを編集にしても、編集中のマークが切り替わらない不具合を修正
ver0.31との差分ファイルをダウンロード
フルダウンロード
 

Story pages に「このサイトについて」を追加。

このサイトについての説明を作った

 

リアルタイム3Dビューア

リアルタイムレンダリングを行える、観覧系3Dソフトウェアやサービスのリンク集。ウォークスルーで仮想体験(VR)できることが前提で、観覧できるだけの単なる3Dビューアは含まない。SOLAの競合品になるため、やや辛口で評価している。評価のポイントは 3Dモデルの再現性と、操作性、特性、そしてなによりもコストパフォーマンス。3Dモデルの再現性とは描画力を含め、外部3DCGソフトウェアで作成したシーンを忠実にインポートし再現できるかということ。対象3DCGソフトウェアは Maya、3dsMax、Lightwave、SoftImage、Shadeなどのメジャーな3DCGソフト。これらの3DCGソフトを使うユーザーの視点で評価した。

 

なかかな実用的な3Dモデル検索サービス

3D Model Search

これはおもしろい。ワードで検索できるだけでなく、絵を描いたカタチに近いモデルも検索してくれる。

 

世界のWed3D事情

Golden Polygon 2004

SOLAをエントリーした。結構な顔ぶれの総勢153サイト。Golden Polygon 2004 は昨年から始まったWeb3Dの祭典である。今年見逃した良質の情報もチェックできるのでありがたい。そして、このBlogに訪れた方々にも世界のWeb3D技術を見て頂きたい。これを機にSOLAが多くの方の目に止まると嬉しい。が、日本人がこんなサイトを訪れるとは思えないので、SOLAライセンスの新規受注は見込めないだろう。

 

Blogにも最低限のSEOは必要。

流行のSEOだが、ここも一応は商用サイトのSEOのために作ったわけで手を抜くわけにもいかない。とはいえ、Blogサイトでは全てのページが動的に生成されるわけで、決められた枠の中(Livedoor仕様)で対策を施すことになる。

 

Firefox を情報収集(RSS)のために導入。

RSSとはなんぞや?ふとしたことから疑問に思った。Blogディレクトリ内の atom.xmlやら index.rdfやら身に覚えのないファイル。これって何なんだろうと。調べてみると、RSSなるモノらしい。そういえば、RSSリーダーでニュースなんか情報がスイスイ観覧できる。といったことを以前耳にした覚えがある。最近忙しくて情報を拾えなくて各種機会を逃したこともあり、情報を拾い集めることの重大さをますます感じていた。この SOLA BlogもRSSを配信しているようだし、この機会に RSSについて踏み込んでみた。

 

SOLA Light ver3.0 親切設計に

SOLA Light が分かりやすく親切設計で生まれ変わった。

とは大袈裟であるが、今回のバージョンアップでは SOLA Lightをより身近なモノにすべく、インターフェースにバルーンヘルプを搭載。ファイル読み込み時にセッティングを選択、ローディングバーを表示するようにした。SOLA Lightのバージョンマップはかなり適当であるが、今後の期待を込めてver3.0とした。

配布用ダウンロードはこちらから。
 
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アイザワ ユウイチ

アイザワ ユウイチ
テクニカル・アーティスト

東京都港区在中、株式会社イークラフト勤務。ランドスケープ業界に新感覚3Dツール SOLAを提案中。下のフォームから連絡とれます。気軽にどうぞ。