航空写真地図とベクトル地図ソフト
アルプス社とゼンリンから、新版の地図ソフトが発売。
November 30, 2004
アルプス社とゼンリンから、新版の地図ソフトが発売。
November 29, 2004 2 comments
建築系3Dソフトウェアでは有名な form・Z が v3.9(2002年2月)以降 W3Dファイル出力に対応していることが分かった。というのは SOLAにとって嬉しい情報。どの程度で出力されるのかがまったく不明で、情報も見つけることは出来なかった。ちなみに、そろそろVer5にアップグレードするみたい。ちなみにアイザワは学生時代、建築の授業で 3DCGやったときはコレを使っていた。
form・Zは、広範囲な形状作成機能や操作機能を装備した、汎用のソリッド/サーフェスモデラーです。平行投影図やアイソメ視点、斜投影視点、透視図を見ながら3次元空間の中で直接立方体形状デザイン、景観設計、都市計画、商品設計、インテリアデザイン、イラストレーション、アニメーション、その他3時限的なデザイン作業を効率的に行うことを可能とします。
form・Zは、3次元CGソフトウェアでありながら、CADソフトに近い特徴を併せ持つ、3次元によるデザイン(設計)業務に最適なソフトウェアです。
-- 株式会社イメージワン form・Z サイトより
November 29, 2004 1 comments 2 trackbacks
先人の記述などを参考に、自分もLightmapなるモノに挑戦してみることにする。ライトマップやシャドウマップと呼ばれる技法は、3Dゲームではよく使われる技法。その名の通り、モデルの明暗や陰影の表現をテクスチャマップで行う。で、何の利点があるのかというと、テクスチャメモリを押さえつつリアルな表現が可能であること。ベイクドマップでも似たような表現が可能だが、こちらは一枚のテクスチャに陰影を書き込むので、ユニークなものになりテクスチャの使い回しが効かない。しかし、ライトマップ技法は外観のテクスチャの他に陰影のみのテクスチャ(LightMap)を用意する。よって外観のテクスチャは使い回せるし、陰影のテクスチャは低解像度で充分である。
November 29, 2004
偶然見つけたデモ。アナウンスされたのかどうか不明なのでリンクは張っていない。下のデモサイトのリンクから簡単にたどり着けると思う。これも、乗算LightMap プラス over brightness やカラーの加算LightMap のテクニック。
November 29, 2004
Barry Swanが新しいレースゲームのデモを公開中。
LightMapはもはや当たり前で、今回はさらに車体に掛かる影もダイナミックに表現している。地味だけど、かなりリアル。そしてトリッキーな技の数々は非常に参考になる。Shockwave3Dの表現力もまだまだ可能性が残っているんだと感じる作品。でもホントはDirectorが、デフォルトでこの程度の表現ができるようになったら良いのだけど。。。 ちなみに、このデモのスクリーンショットはこちらに置かれている。
[追記05/03/12]デモのためリンク先は消失した。現在はThe Fiesta Sportsで公開されている。
November 26, 2004
Un trクJ回 beau site web au concept et design trクJ回 original : クJ◇voir !
http://www.metoxs.com
Si y'avait plus de sites de ce genre peut クJ岐re que MM rechignerait moins クJ◇lクJゃher les brouzoufs pour une v2 du moteur 3D...
-- Matse's Weblog より
何て書いてあるのか理解できないが、会社のWebサイトでトップページからShockwave3Dが使われている。思い切りがよい。
November 25, 2004
なかなか上手く作れるようになってきた。以前は適当に雰囲気だけで作ってたが、今回からは、樹木についてきちんと調査した上での制作である。それなりに違いが出てきた。主にWebで調べるが、学名や属性、葉のカタチなどは割と簡単に情報が手に入る。画像なども沢山あるが、やっかいなのが色。同じ季節の同じ樹木なのに色が全然違ってたりする。日の量やカメラの特性でどうしようもないのだが、制作サイドからしたら悩むところ。結局、適当に作るはめに、、、、。
November 25, 2004 1 trackbacks
インクリメントPは25日、インターネット地図ソフト「MapFan.net Ver.5」を発売した。今回のバージョンアップでは、2次元コード(QRコード)を利用して携帯電話に地図を取り込む機能を追加。PC上に表示された地図のQRコードを携帯電話で撮影することによって、携帯電話向けMapFan地図サービスから同じ場所の地図を取得できる。QRコードで読み取った地図1画面の閲覧は無料だが、さらに地図の縮尺変更や移動を行なうためには、地図表示サービスの会員になる必要がある。
-- INTERNET WATCH より
QRコード自体は何も珍しくはないが、携帯サイトの方のユーザー数を増やし課金に持っていくところがナカナカうまい。ソフトウェア購入してるんだから、携帯サイトは無料にしてあげれば良いのにと思うが、そんなもったいないことは決してしません。アイザワは MapFan はたまに利用するが、携帯サイトは利用しない。使い勝手や見やすさが良いとは思わないし。ホントに緊急で、近所にコンビニがない場合だけ、一回だけ登録したことがある。で、すぐに登録解除。滅多に使わないのに、月々300?円はもったいない。
インクリメントPは SOLA Blogではおそらく初登場。名前はマイナーだが、MapFanは有名。仕事上3D制作の時には地図は必需品なので、ここらへんにはアンテナを張っている。アイザワは仕事の時はゼンリン使ってるんだが、、、。
November 25, 2004 7 comments 1 trackbacks
Shockwave関連でBlogサイトを徘徊中、前々から危惧していたことが書かれた記事を 2件発見。
「提供させていただきます。」と、やさしい文体で書かれているものの結果的に強制的にYahoo!ツールバーをインストールしないとshockwave playerのインストールを継続できないじゃないですか。これはちょっとやり過ぎ感が。。。で、結局インストールしませんでした。(--);
-- なんでもトクビョル さん
やっぱりショックウェイブのプラグインをいれるとyahooのツールバーが勝手にインストールされる気がしますねぇ。(Operaでログインしたらまたインストールしろと言われた(笑))速攻Yのマークのところからアンインストールしましたけど。
-- KaleidoScope さん
ああ、やっぱりそうなのか。悲しくも勘違いされ、shockwaveは悪者になってしまう。このインストーラはホントに問題だ。まず、大きな問題点は、「Yahoo!ツールバーをインストールしないといけない」と勘違いさせてしまうこと。実際にはチェックマークをハズして、「次へ」進めばツールバーはインストールしなくて済む。が、「利用規約に同意します。」って文章をみると、同意なくして次へ進めないと思ってしまう洗脳状態だ。さらに、デフォルトでチェックがついているので、条件反射で「次へ」を連打するユーザーは後ほどブラウザにインストールされた Yahoo!ツールバーを見てガッカリするだろう。そして最大の疑問はなぜに Yahoo!ツールバーなんだ? 誰もが喜ぶツールなら、ありがとうってかんじだか、ほとんどの方が迷惑なんじゃないだろうか。こんなんだと、Shockwave Player の普及率はのびないんじゃないだろうか? 僕のコンテンツは要Shockwave。この問題は放っておけません。ということで、Macromedia にフィードバック。
アイザワ ユウイチ
テクニカル・アーティスト
東京都 恵比寿ガーデンプレイスそば、株式会社イークラフト勤務。ランドスケープ業界に新感覚3Dツール SOLAを提案中。下のフォームから連絡とれます。気軽にどうぞ。