Expressive Computers

細谷多聞

微妙に続きで、思い出したので紹介。アイザワが学生時代、大きな影響を受けた恩師のひとり 細谷多聞さん。アイザワが純粋に工業デザイナーを目指せなかった理由のひとつに氏の存在があった。デバイスやソフトウェアを巧みに操り、自らの手でアイデアを可視化する姿に魅せられた、「こんなことができる研究者になりたい」と。で、実際は今なわけだけど、アプリケーションのデザインはできてるから、そんなに道が外れたわけではないか。松尾さん渡邉さんのやってることをみると自分も、実空間にカタチを作りたいとちょっと思い、細谷先生を思い出したという経緯。「Expressive Computers」のストーリーはご覧になって欲しい。工業デザインのおもしろさが分かりやすく理解できる。