NEtROBOt

同様に続きで、NEtROBOt。これも入出力がパソコンから飛び出して、インターフェースにロボットを利用してる。今度は AIBOじゃなくて二足歩行ロボットとタッチパネルで。松尾さんのアートが、人間の行動を幻想的な空間としてフィードバックするのと対称で。NEtROBOtはディスプレイで操作したことが実空間で明確に反映され、またその逆も。インターフェース、何と何を繋げるかで同じソフトを使っていてもいろんなおもしろいことができるンだなと。 そういえば、キオスク端末はもちろんのこと、パチンコ台の液晶に映るムービーも Directorで作られてるんだって。