日本庭園

このコンテンツの樹木の配置は社長によるもの

ちなみにSOLA Blogに置いてあるSOLAコンテンツだが、樹木の配置は彼(イークラフト社長)がやることが多い。SOLA4という 3Dソフトウェアを使用して作成している。実は、造園のプロが植えるのとアイザワ(造園初心者)が植えるのでは雲泥の差がありおもしろい。社長はその道のベテランだけど、3DCGは詳しくないし操作もおぼつかないところがある。僕は3DCGは得意だし、こういったツール(SOLAは自分で作ってるから当然だけど、、、)もすぐに使いこなせる。造形センスや美的感覚は多少あるとは思うんだけど、うまく植栽ができない(社長に比べて)。考えるに、SOLAで3DCGをやるけど、妙に現実(リアルな空間)にリンクされる気がする。いや、実際に設計する景観をSOLAで検討・再現するのだから当たり前でそうあるべき。バーチャルリアリティーってやつ?なんかかっこわるい言葉で好きじゃないが。現実に造園に関する知識や経験がある人が、3DCGで植栽した空間はホントに現実味がでる。逆に知識のない僕が植栽しちゃうとなんのリアリティーもない、、、絵的にはカッコイイはずなんだけどね。