グーグルのO3Dですが、悪くないです。 まだ、さらっとしか目を通してないですが、 クロスプラットフォームなことは当然として、 プログラマブルシェーダとか今時の 3Dエンジンの機能は一通りあって。
オーサリング言語は javascriptで、 ホームページ作るのを生業とする人たちにとっては 取っつきやすい、のだろうけど。
ただ、結局のところ「プラグイン」が要るし、なんだかパッとせずに 廃れてしまうことも危惧するところです。 早い段階でブラウザに組み込んで欲しい。そうなったら展望は明るい。
グーグルのO3Dですが、悪くないです。 まだ、さらっとしか目を通してないですが、 クロスプラットフォームなことは当然として、 プログラマブルシェーダとか今時の 3Dエンジンの機能は一通りあって。
オーサリング言語は javascriptで、 ホームページ作るのを生業とする人たちにとっては 取っつきやすい、のだろうけど。
ただ、結局のところ「プラグイン」が要るし、なんだかパッとせずに 廃れてしまうことも危惧するところです。 早い段階でブラウザに組み込んで欲しい。そうなったら展望は明るい。
とはいえ、もひとつ残念なことは開発環境が微妙なところ。
HTMLにjavascriptをちゃちゃっと書いて、3Dをぐるぐる回す程度なら問題ないけど。
本格的なゲームとかにはそれなりのオーサリングやデバッグ環境が要るわけで、
そうなると、O3Dはやや面倒?。UnityとかShockwaveには敵わない。
結局のところ、現状ではVRMLを今時に進化させました程度なんだよな。
で、使いどころが難しいわけさ。当分の間は流行るとは思えないけど、
また、ヤカンをグルグル回すようなコンテンツが乱立したりして。。。
でもそれじゃ一昔前に戻るだけじゃない。。。。
どちらにせよ、WEB3Dがホントに大きな転機を迎えるのは、
3Dがブラウザエンジンに組み込まれたときなんだよな。
しかしながら、javascript書けても 3Dプログラムの知識がないと
コンテンツ作るのも厳しいし。
なかなか身近にならない、3D。
久しぶりの更新ですが、その間いろんな 3Dエンジンを漁っていました。
☆☆☆なものから、オープンソースものまで。
クロスプラットフォームなものも結構な数があるので、
ローカルなコンテンツを作るときには、いろんなエンジンを選べるようになりました。
クライアントに合わせて、使い分けることも出来ます。
ただ、やはりWEBとなると、現状未だに Shockwaveがベストかな。次点で Unity。
来年あたりに Shockwaveのエンジンが新しくなれば、文句なしなんだけどね。
そういえば、Director 11.5Jも 24日出荷予定。そろそろですな。
*そうそう、O3Dのプラグイン、Adobeよりもうっとうしい。アップデートしろって。