BMP2WMV。 つくりました。 連番BMPファイルを WMVにエンコードするアプリ。 玄人向けですが、シンプル高速で、 3DCGレンダラーと一緒にすると便利。
最近はいろんな事に没頭しています。 昨年は自身のプログラミング分野がうんと広がり、楽しい毎日でした。 コンピュータビジョンや拡張現実などの動画像処理、 リアルタイム、オフライン問わず、様々な3Dレンダラーを触ってみたり。 アイデアをはやくカタチにしたいけれども日々の業務はそれなりに 詰まっております。
January 08, 2010
BMP2WMV。 つくりました。 連番BMPファイルを WMVにエンコードするアプリ。 玄人向けですが、シンプル高速で、 3DCGレンダラーと一緒にすると便利。
最近はいろんな事に没頭しています。 昨年は自身のプログラミング分野がうんと広がり、楽しい毎日でした。 コンピュータビジョンや拡張現実などの動画像処理、 リアルタイム、オフライン問わず、様々な3Dレンダラーを触ってみたり。 アイデアをはやくカタチにしたいけれども日々の業務はそれなりに 詰まっております。
August 25, 2006 1 comments
景観作成3Dツールの Bryceが期間限定でライセンスを貰える。2006年9月6日まで。もともともそんなに高くないソフトなんだけど、さらに無料だなんて。。。最新バージョンは5.5で、限定無料配布の方は 5.0で古いバージョンになる。最近は Vueの方が目立ってるけど、昔はBryceのほうが優勢だったような。随分と忘れてたけど、コレを機会に使ってみたら、インターフェースのおもしろいこと。3dsMaxの代わりにはまったくならないけど、空や大気の自動生成や、プロシージャルなテクスチャの生成が意外と使える。ビットマップを書き出してテクスチャとして活用。
DAZは Carraraとかの会社だけど、最近は Hexagonなんかも有名。 次世代系モデラーは機能が良い悪いじゃなくて、従来モデラーにない楽しいインターフェスに注目。それはそうと、ここらへんの企業は頻繁に企業買収やソフト売りしてるから目的のページを探すのが大変だよ。 次にBryceの情報を仕入れようと思ったら、また別の会社に買われたりして。。 でもこの会社、他のソフトも期間限定で大安売りすることもあっておもしろい。。
June 13, 2006
週末はこちらを更新し Google Earth KMLに夢中だっため、SOLA Blogはやや放置してた。ネタは貯まる一方で放出できてないのが体を蝕むような感じがするけど、なかなかキーボードを叩けない精神状態、スケージュールである。で、久しぶりに投稿するネタはやはり KML。だれかもやってると思うけど、KML(Google Earthで観覧するファイル)は単純な XMLだから普通のブログツールで生成できる。こんな風にブログで記事を書くのと同じレベルで KMLファイルを生成してるわけだ。3Dモデルを SOLA G1で KMLにコンバートし、そのKMLファイルからポリゴンデータをブログに投稿して、KMLファイルを生成。コンバートした KMLファイルをそのままアップロードすれば?とつっこまれるかもしれないけど。。全部ブログで 3Dデータを管理するというのが肝心。カテゴリごとにモデルを集めたり、モデルをリンクさせて新しいKMLシーンを作成したり、とにかく便利。そして 3Dデータをブログで、ってところが新鮮で楽しいところ。ブログでZIP圧縮できれば、KMZファイルを作れてもっと楽しいのだけど、まだ解決策は見つからず。。
May 23, 2006 4 comments
前回、思った以上の歪みが出るのではないかという結論だったので検証。2万キロ四方の平面をアースにプロット。5度ずつ位のエッジが見えるよう分割した平面。おお、そんな風に歪むのか。。。当たり前と言えば当たり前だけど、スケールのでかさに気づくのが遅かった。設計でも日本では19の地域に分けた平面直角座標系使ってるのに。地球規模モデリングするのに、前回はたった4つに分けた平面直角座標系。日本で19で実用上問題なしなら、世界だったら幾つに分ければ良いんだ??? 結論としては、ひとつの平面直角座標系のまま、地球規模でモデリングを行うのは困難かも。そもそも、4万キロの直方体とかビューポートに表示できなかったし。。。球体みたいな座標系のうえでモデリングするソフトが必要なのかな。地球って丸いんだ。普段はそんな事思わないし、平面直角座標系も当たり前な感じだったけど。何て言うか、難しいね。球体に線を描くのに、平面上で作業するのは。
May 23, 2006
地球をぐるっと囲むようなスケールのモデリングに挑戦。が、中途半端な結果(round.kmz)。地球一周が約4万キロ。だから、4万キロの直方体を作って SOLA G1で KMLにコンバート。しても上手くいかない。変な感じに破綻。諦めて、1万キロの直方体を SOLA G1で90度ずつ変換位置を回しながら4回、KMZファイルを作成してまとめたのが今回のファイル(round.kmz)。 じつは結構歪みが生じるのね。。4万キロだから素直に直方体がくっつくと思ってたのに、離れてる。
May 19, 2006 1 trackbacks
いつの間にか、オンボードになっちゃったのね。>グラフィック機能。GMA950とのことだから、Intel 945Gと同等程度だと思うのだけど、iBookは ATI Mobility Radeon 9200だったでしょ。専用カードだけどそこまでグラフィック機能が良いわけではなかったから、今回のオンボードになって、グラフィック性能が大幅に落ちた分けではないと思う。だけど、さすがにアップルのサイトでは 3Dゲームが遊べるよっみたいなことは言ってないなぁ。実際にはそこそこ遊べるとは思うけど。Windowsでは 945Gのグラフィック機能で3Dゲームやってる人もいるし。でも、オンボードってのはちょっと寂しい。
May 05, 2006 2 comments
間違いなくならない。SkechUp自体は非常にコンセプトの良い3Dツールだ。たくさんのユーザに支えられ、ここまで成長してきた。ただ、突然Googleの名前が付き、無料で使えるからといってスタンダードにはならない。数々の『標準』を作りつつある Googleであってもだ。
モデリング手法はどうであれ、3DCGは敷居が高い。Google Earthをみて三次元って凄い凄いって時なのに、みんながみんな簡単に扱えるわけがない。そもそも作る動機もないし。こればかりはユーザがアース上でイベントを開催したりなどして、コンテンツの盛り上がり次第。
コンセプトは凄い。スケッチした線画が立体になるのだから。随分昔、これこそ次世代モデラーだと思ったことがあったけど。だけど、モデリングは生産性が高く、感覚がフィットしないと駄目。僕の場合、SkechUpを使うと生産性が低い、慣れの問題もあるだろうけど。結局、ポリゴンモデラーの方が落ち着く。少なくとも今後主流になるかと言われるとそれは無いな。
久しぶりに SkechUp触ってみて、やっぱり凄いなって思ったのがスナップ。スナップする場所とその時のインターフェースが最高。四角な建物とかに威力を発揮する。ポリゴンモデラーにもこのくらいのスナップ機能が欲しい。modoがなかなかスナップでも良い感じ。
May 04, 2006
スケッチアップはもともと高価なソフトなので、Googleといえどもフリーで出さないだろうというのが各所板の見方だったのだと思ってた。でも先月末に無償バージョンを出してたみたい。。。知らなかったよ。せっかく SOLA G1を作ったのに。。。外から読み込むときは、四角ゴン使えるDXFとかが好調。画像はKMLを読み込んだとき、マテリアルが付いてこなかった。そういえば、アース上の原点を指定するするダイアログがない、Model Info Dialog Box > Location。Freeだから? とりあえず、初期位置に置かれたマンションはコレ。やっぱ黒いラインがビシッと決まると格好良い。好みはあるかもしれないけど。
November 25, 2005 2 comments
3dsmax、Plasmaの Shockwave3D(W3D)エクスポータで、希にファイルを開けない不正な W3Dファイルが作られる。要因は色々とありそうなんだけど、今回はマテリアルIDの話。W3Dのモデルは、vertex, face, meshで構成される。max用語だと、頂点,△ポリゴン,マテリアルIDが割り当てられる。エクスポーターもこれらの要素を忠実に W3Dへと変換してくれるのだけども、マテリアルIDがおかしいと不正な W3Dファイルが出来上がる。開けない W3Dファイルは、まず マテリアルIDを確認。
November 22, 2005
Petter Sundnesによる、Lightwaveを使った Shockwave3Dのチュートリアル。書き出し時の注意点や、基本的な Directorのオーサリング方法が、ビデオで分かりやすく解説されてる。